
ナカタからのお知らせ
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突然ですが、屋根に「谷」があるって知っていますか?
「谷」と聞くと、山と山の間にある場所を思い浮かべますよね。
実は屋根にも、形によって「谷」と呼ばれる部分があります。
屋根を上から見たときに、雨水が集まってくる場所です。
「谷」は屋根の中でも雨水が集まりやすい、
とても重要な場所なんです。
イメージすると、、、
屋根に雨が降る
↓
屋根の勾配に沿って流れる
↓
谷に集まる
↓
雨樋などへ流れていく
という流れです。
たくさんの雨水が集まる場所だからこそ、
谷の部分は雨水をきちんと流せるように納めることが大切です。
だから「谷」は、板金の出番!
屋根の谷部分には、雨水を受けて流すための
「谷板金」が使われることがあります。
屋根材だけではなく、こうした板金を組み合わせることで、
雨水が建物の中へ入り込まないようにしています。
だからこそ、屋根を見るときには、表面だけでなく、雨水がどこを通って、どこへ流れていくのかを見ることが大切です。
普段はあまり気にすることのない屋根の「谷」。
でも実は、雨から家を守るために大切な役割をしている場所なんです。
「うちの屋根は大丈夫かな?」
「雨漏りではないけれど、ちょっと気になるところがある」
そんなときは、屋根のことが分からなくても大丈夫です。
ナカタ工業では、屋根や建築板金についてのご相談も承っています。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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