
ナカタからのお知らせ
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今回は、以前施工させていただいた
鉄骨造新築建物の屋根工事をご紹介します。
採用されたのは「立平(たてひら)葺き」という工法です。
屋根が縦のラインですっきりと仕上がり、
雨に強く、長く使えるのが特長です。
屋根は普段あまり目にすることがありませんが、
建物を守るとても大切な部分です。
特に鉄骨造の場合は、下地の精度や固定方法が重要で、
見えなくなる部分ほど丁寧な施工が求められます。
株式会社ナカタ工業は、創業明治三十五年。
長年の経験で培ってきた技術と積み重ねを大切に、
一つひとつの現場と向き合っています。
完成すると隠れてしまう工程もありますが、
「見えないところこそ丁寧に」
それが、これまで続けてこられた理由のひとつです。
次週は、梅雨に向けてのお話を
させていただきます♪
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